大分中文学園「中国語学習活動成果発表会」のお知らせです!
2021年11月27日(土)11:00~12:30
別府溝部学園短期大学 85年館多目的ホール
大分中文学園は、大分県内在住の外国にルーツを持つ子どもたちと地域の子どもたちと一緒に中国の文化に触れ、語学の学習を通じて、より広い視野と世界観を持つ子どもたちの育ちを願って設立された中国語の母語・継承語教室です。
子どもたちのがんばりを是非応援しにいってください。詳しくはチラシをご確認ください。
大分中文学園「中国語学習活動成果発表会」のお知らせです!
2021年11月27日(土)11:00~12:30
別府溝部学園短期大学 85年館多目的ホール
大分中文学園は、大分県内在住の外国にルーツを持つ子どもたちと地域の子どもたちと一緒に中国の文化に触れ、語学の学習を通じて、より広い視野と世界観を持つ子どもたちの育ちを願って設立された中国語の母語・継承語教室です。
子どもたちのがんばりを是非応援しにいってください。詳しくはチラシをご確認ください。
大分市の国際課さんにお声掛けいただき、おおいたワールドフェスタ2021に参加してきました。
「お名前屋さんですよ~」と声をかけ、ブースを訪れてくれる人たちの名前を、タジキスタンからのUくん、Yちゃんはタジク語で、インドからのDさんはヒンドゥー語、グジャラート語で、中国からのMちゃんは中国語の音などに書いてプレゼントしました。書かれる文字はまるでアートのようだと喜ばれました。お天気にも恵まれ、イベント全体では約2000人もの方たちが来場したそうで、180人分用意したお名前カードはほぼ配り終えていました!たくさんの方たちに自分たちの言葉を贈って喜ばれたことに、子どもたちはとても満足そうな顔をして「ありがとう、とっても楽しかった!」と言ってくれました。
展示パネルには、県内で多文化に生きるこどもたちを応援しているグループの紹介、多文化に生きるこどもネットワーク大分のこれまでのネットワーク会のちらし、「来日したこども・かぞくの心の声が実る木」などを展示しました。これまでに出会った多文化に生きる家族のみなさんからいただいた伝統的な衣装を着てもらうコーナーもつくりました。
展示パネルやポスター、ちらしを使って、来場した方たちと「多文化に生きるこどもたち」の話をして、熱心に聞いてくださる方たちも多く、こうしてひとりひとりに話して、知ってもらうことがとても大切だと改めて感じました。そして多くの方たちに「多文化に生きるこどもたち」のことに関心をよせてもらうきっかけになったならうれしいです。
第9回ネットワーク会のお知らせです。
【テーマ】知ろう・学ぼう・考えよう 大分県の多文化に生きるこどもたちの進路・進学
【日時】2021年9月12日(日)15:00~17:00
【開催方法】オンラインミーティングシステムZoom
【内容】
第1部 大分県における高校進学のための取り組み
第2部 高校での子どもたちの様子や取り組み
第3部 中学校・日本語教室からの声
【参加方法】下記のフォームからお申込みください。(9月9日締切)
https://forms.gle/LbwoJbrgc88Zq6ZU7
今回は、「多文化に生きるこどもたちの進路・進学」にスポットを当てます。大分のこどもたちの現状や特別な措置を知るために、行政、高校、中学、地域ボランティア等さまざまな角度からお話いただきます。
大分で育つすべてのこどもたちの未来がより豊かで明るいものになるよう、皆さんと一緒に考えていけたらと思います。
第8回ネットワーク会にご参加下さったみなさま
いろとりどりに紫陽花の花が揺れる6月。再び、あの素晴らしい25人のこどもたちのスピーチがオンラインで流れました。
「2度目の参加です」とおっしゃるありがたい参加者も含め、県内外から約70人の視聴申し込みを頂きました。
後半のカフェトークでは、スピーチ会で司会をつとめてくれた海くん親子があの経験を経ての心の変化などを語ってくれました。また、サポーターになって陰でこどもたちを支えてくれた方々が、こどもたちの変化やご自身の変化のほどを語って下さいました。
グループトークでは、さらにリラックスした雰囲気の中で、さまざまな立場の方々が出会い、共に対話することができました。県内はもとより東京や福岡、沖縄などからのご参加も多数あり、互いに刺激を与えあえた有意義な時間でした。
特に他県の方々からは「25人のこどもたちのスピーチや司会が、表現方法も内容も自由で素直で、本当に素晴らしかった!」「大分にこのようなネットワークがあることに感動した。自分の県でも取り組みたい」などのご感想を頂きました。こどもたちが繋いでくれた素敵な縁だと、改めてこどもたちと保護者の皆さんにお礼を申し上げたい気持ちです。
さてコロナ禍の中でも大分県内では、多文化に生きるこどもたちの転出入はあちこちでおきています。就学前の保育園や幼稚園でも、多様なこどもたちが増えており、関わる方々の悩みも増えているようです。
こどもの育ちは連続していますから、今回の25人が発信してくれた「大切なこと」を中心に置きながら、今後さらにネットワーク会で様々な視点から多文化共生を話題にしていけたら良いなと思います。
ご参加くださった皆さま、アンケートにお答え下さった皆さま、本当にありがとうございました。今回は参加できなかった皆さんも、ぜひまたご一緒しましょう。
多文化に生きるこどもネットワーク大分
事務局 一同
※なお今後もこのようなネットワーク会の案内を受け取りたい方や、引き続き多文化にいきるこどもたちの育ちや教育を応援して下さる方は、ぜひメーリングリストにご登録下さい。みんなで繋がって、より良い未来へ進んでいきましょう。
メーリングリスト参加申込フォーム
https://forms.gle/fkhYKUoaDowm2oWr5
子どもたちによる「多言語スピーチ会」が終わりました。
発表してくれた子どもたち、サポートしてくれた周りの方たち、視聴で応援してくれたみなさまにありがとうの気持ちでいっぱいです!130人を超える方たちからの視聴申込みをいただき、こどもたちのことばを聞きたいと思う方たちの多さにとても嬉しくなりました。
オンライン開催でしたが、会場に集まった子たちの中には、緊張に足が震える子、お母さんの周りをうろうろする子、何回も原稿を読み返す子、発表する勇気が出なかった子もいました。・・・ひとりひとり、大きなチャレンジだったと
司会のかいくんが「自分のことば」で言った
「This event is..."of the children, by the children, for the children"」
「普段の生活の中では、なかなか家族以外と母語で話すチャンスが
参加したこどもたちやみなさんにとって
かいくんのことばの通りのような会になったなら嬉しいです。
NHK、OBS、合同新聞、今日新聞・・・多くのメディアの方たちも別府会場に来てくれました。
NHK大分放送ニュース(動画版)
https://www.nhk.or.jp/lnews/oita/20210307/5070009226.html
「中国と日本の違いはたくさんあります。中にいちばん大きな違いはお母さんが日本にいることです。母がいるところは私のいちばん好きなところです・」
この気持ちに共感した子どもたち、多かったのではないかと思います。
今回のスピーチ会を通して、多文化に生きるこどもたちのこと、こどもたちが大切にしているこ
ひとりひとりの思いの詰まったスピーチ、ご紹介したい気持ちですが、また後日ゆっくりシェアできるといいです。取り急ぎ、お礼とご報告まで。
「あしながおじさんプロジェクト」が誕生しました!
日本語を学習しているこどもたちに、日本語学習に使うテキストを無償配布するというプロジェクトです。
詳しくは
https://www.kanjifumi.jp/ashinaga_pjt/
今回のプロジェクトをNHKや合同新聞、今日新聞が取り上げてくれました。
https://kon-nichi.com/2021/02/27/honnkizou/