第6回多言語スピーチ会にご参加、ご協力くださった皆さまへ
本日の「第6回多言語スピーチ会」にご参加くださった皆さま、開催にあたり多大なるご協力や温かい応援、大きな拍手、そしてこどもたちへの励ましをくださった皆さま、何より今日という日に向けて一生懸命がんばってきたこどもたち。
関わってくださったすべての皆さまに、心からのありがとうをお伝えしたいです。
今年初めてチャレンジした子、第1回から参加し続けてくれている子、実行委員として会を支えてくれた子、緊張や不安と向き合いながらステージに立った子、遠く離れた場所からオンラインで参加してくれた子……。一人一人が、それぞれの思いを、それぞれのことばで、精いっぱい表現してくれました。
新しくできた別府市の図書館の、吹き抜けからやさしいこもれびが差し込む素敵な会場に、日本語だけではなく、さまざまな国や地域につながることばが響きました。
その一つ一つのことばの向こうに、こどもたちの大切な思いや経験、家族やふるさと、これまで歩んできた時間を感じ、スタッフ一同、大きな感動と感謝の気持ちでいっぱいです。
こどもたち一人一人にとって、「自分のきもち」を「自分のことば」で伝えることは、大きなチャレンジだったと思います。その姿をたくさんの人に見てもらい、受け止めてもらい、大きな拍手をもらえたことは、きっとこれからの自信につながる大切な経験になったことでしょう。
こども実行委員会のみんなが考えてくれた今年のテーマは、
「みんなをつなぐ ことばときもち~Respect, Connect and Protect~」
ことばや国、文化が違っても、私たちは相手の思いを知ろうとすることができます。
そして、お互いを尊重し、つながり、大切にし合うこと。
今日のこどもたちのスピーチには、そんな大切なメッセージがたくさん込められていたように思います。
この多言語スピーチ会が、こどもたちにとって自分自身や多文化について考えたり、自分の思いを伝える喜びを感じたりするきっかけになったなら、これほどうれしいことはありません。
もちろん、「楽しかった!」「いろんなことばが聞けておもしろかった!」という思い出になってくれただけでも、本当にうれしいです。
【アンケートフォーム】
多文化に生きるこどもネットワーク大分
事務局一同より
感謝の気持ちをこめて
https://kodomonet-oita.blogspot.com/
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