幼児教育・
外国人児童生徒の子たちも条件を満たせば、費用の免除や奨学金を受給できる制度です。
多文化に生きるこどもたちに関わる人々が気がねなく集えるあたたかい場所に
幼児教育・
外国人児童生徒の子たちも条件を満たせば、費用の免除や奨学金を受給できる制度です。
多言語スピーチ会で4年間メインMCをしてきてくれたかいくん。5年目の今年も、こども実行委員会に惜しみないサポートをしてくれつつ、いあんくんとあなちゃんにそのバトンを引き継ぎました。そしてそのすぐあと、文科省のプログラム「トビタテ!留学JAPAN」プログラムで単身フィンランドへ。
多言語スピーチ会での活躍が光り、かいくん、合同新聞の「ひと」に掲載されたので、シェアさせてください。「ルーツにかかわらず、努力や経験に目を向ける社会になってほしい」というかいくんのことばが印象的です。チャレンジし続けるかいくんは、多文化に生きるこどもたちのロールモデルのような存在です。かいくんの探求心が満たされる3か月になりますように。そしてチャレンジしてきた経験を糧に、かいくんらしく道を拓いていけますように。
第5回多言語スピーチ会にご参加くださった皆様、そして、
多言語スピーチ会、いよいよ今週の日曜日となりました。
発表者とスピーチタイトルの入ったプログラムができました。
https://kodomonet-oita.
来春、大分に夜間中学が開校します。(大分県立爽風館高校内)
生徒募集のお知らせです。
・国籍は問いません
・15歳を過ぎているけれど、中学校を卒業していない方
・中学校を卒業しているけれど、事情により中学校で十分に学べなかった方
・入学金、授業料、教科書代無料
・入学試験はありません。
多文化に生きるこどもたちの中には、
全国の夜間中学では、
必要な方にこの情報が届きますように。
お問い合わせ、申し込み先
大分県教育庁義務教育課 夜間中学開校準備班
097-506-5578
詳しくはWebをご覧ください。
https://www.pref.oita.jp/site/kyoiku/kennritu-yakan-seitobosyu.html
大学進学を目指しているAさんが言いました。
「在留資格が定住者ビザなので、”留学生”の枠で受験できないこと、留学生向けの奨学金の資格がないことがわかりました。お母さんががんばってとった定住者ビザから留学生ビザに切り替えると、もし大学に落ちてしまったらビザをもとに戻すのはむずかしいんです。」
Aさんは、中学校の時に日本語ゼロで来日し、たくさんがんばり、希望する高校に進学しました。日本語がとても上手になったとはいえ、大学受験を一般で受けるのは大きなハードル。でも、定住者ビザなので、留学生として受験はできない、留学生向けの奨学金も望めない・・・
日本に暮らす外国籍、
社会の構造上の溝を感じます。
「外国籍の学生・高校生が受けられる奨学金があります。」という情報をいただいたので、シェアさせてください。必要な子たちに届きますように。
その他、Aさんのような子たちの大学進学に役立つ情報を得られるサイトです。
子どもたちやその家族だけでは、日本語で書かれた情報を活用するのが難しいかもしれません。制度や仕組みの壁はすぐには変えられなくても、知恵を合わせてどの子も自己実現できますように。
外国につながる受験生のための大学・専門学校一覧(Me-netかながわ作成)
まんがで学ぼう高校卒業と在留資格(VISA)
https://www.youtube.com/watch?v=q5xC48A15K0
海外にルーツを持つユースのつぶやき