あちこちに、紫陽花がきれいに咲いていますね。
2023年6月17日土曜日
第17回 ネットワーク会 多言語スピーチ会のお知らせ
2023年6月10日土曜日
第16回ネットワーク会のお礼とご報告
先週6月4日(日)19時30分〜21時に、zoom(オンライン)で、第16回ネットワーク会を開催しました。県内外また海外から約40名を超える方々にご参加いただきました。
今回のテーマは、「就学後のこどもたちのこと~小・中・高校のこどもたち~」。このテーマで、お二人のパネラーの方にお話いただき、その後、それぞれのパネラーの方を囲んで質問タイム、最後に、小グループに分かれ、感想等交流を行いました。
少しですが、以下のとおり、パネラーの方のお話を共有させていただきます。
★森川寿子さん
任意団体であるHAPPY LINK代表、そして、多文化共生マネージャーとして、佐伯を中心に大分県内の多文化ファミリーのサポートや、多文化共生の推進に関わるイベントや講座を仕事とボランティアの両方で活動中です。ご自身が中学2年生の頃にALTとの出逢いをきっかけに、国際交流や国際理解に興味を持ち、今日に至るとのことでした。
今回は、《マイノリティ(少数派)とマジョリティ(多数派)双方向へのアプローチ〜「繋がり」づくりと、「知らない」→「知る」を促す〜活動報告》と題してお話いただきました。
任意団体HAPPY LINKは、県内外の有志約20名のメンバーで構成され、地域活性化、多文化共生、人材育成を目的として活動。これまで、外国ルーツの方の困りごとがあれば、様々な団体、機関(おおいた国際プラザ・大分県外国人総合相談センター、各市教委、県教委、子育て支援施設など)との繋がりを活かして解決に向けた取組を実践してきたとのこと。その取組は様々で、地域住民との交流イベント開催や個人の相談対応、情報提供、解決策の提案など多岐にわたります。
森川さんのバイタリティ溢れパワフルなお話ぶりに、元気をもらった参加者の方も少なくないのではないでしょうか。今年度は、10月28日(土)に、さいき(多文化共生)ワールドフェスタを開催予定とのこと。参加者ボランティアを募集中とのことですので、気になる方はぜひ森川さんと繋がってください。
★羽野美佳さん
GSSC日本語クラブのメンバー。15年前にCLD児を担任したことをきっかけに日本語指導に関心を持ち、小学校教諭・学校長を経て現在も支援活動を行っています。現在は主に県内外のCLD児(文化的・言語的に多様な背景を持つ児童)にオンラインや対面で日本語を指導しているとのこと。今回は、《外国につながる子どもたちへの国語取り出し授業〜教科書をリライトしてみまし た〜に至る奮闘記》と題して、お話をしていただきました。
出会った子どもたちは、語彙の獲得量も、生活経験も、生きてきた背景も異なるのに、低学年の国語の指導法からなかなか抜け出せない、一体どうしたら良いのかとの羽野さん自身の困りから今の取組みに繋がったとのこと。2003年文部科学省は、日本語指導と教科指導を統合し、学習活動に参加するための力の育成を目指したカリキュラムを開発。とは言ったものの、具体的な実施については自治体に任せ最終判断は校長に委ねられているのが実態。散在地域の実体としては、明確な指導方法がなく、人材や財源も少ない、そのうち理解できるだろうという考え方もあるのが現状。しかし、現実、そこに困っている子どもがいるのであれば、そのままにはできない。そのようなとき、2018年にリライト教材と出会います。リライト教材とは、その子の日本語レベルに合わせて、教材の文章を書きかえるもの。
現場では検証を経てさまざまなリライト教材が活用されているものの、明確な指導法の確立はなされていない。さらに、在籍学級での学習に取り組めるかどうかは、リライト教材活用だけではなく、担任の存在が大きく、日本語指導者と担任とが指導に関して情報を共有する重要性が見えてきたとのお話でした。現実、課題は山積みですが、継続していく価値はあると考えています。他方と連携し、取り組みを進めていきたいとのことでした。
今回もたいへん実り多き時間を過ごすことができ、ありがたい限りでした。最後に、参加者のみなさんにご記入いただいたアンケートを掲載します。ぜひご覧ください。
☆参加者アンケートの感想より(一部掲載)☆︎
○森川さんのお話で現在の状況を少し教えていただけましたし、羽野さんの活動は素晴らしいと思いました。
○本日はありがとうございました。大分県内では多文化の子どもたちを支える人たちや団体が豊富だなあと改めて思いました。また、その方たちがこうしてオンラインで集い、実践を共有できるのは素晴らしいと思いました。
○私は学生ですが、教育現場で活躍している方々の話を聞くことができ、大変勉強になりました。
○お二人の先生方のお話、そしてディスカッションでは現場のさまざまな先生方の生の声を聞くことができ、とても勉強になりました。また、皆さんがとてもパワフルに活動されていて、刺激を受けました。これから大分の子供達の日本語教育にも携わっていけたらと強く思いました。ありがとうございました。
○スピーカーの方のお話が、どちらも実態に根付いたお話で参考になった。また、トピックの幅が広くて良かった。地域は違えど、課題は似ていると思います。
○リライト教材がうまくできたらいいなあと思います。皆さん、悩みをもちながら頑張っている様子を知り、私も元気を頂きました。
○切り開いていく方たちのお話はとてもワクワクしました。
○ぜひ次回も参加させていただきたいです。
○森川先生のパワーに、とても頼もしさを感じ、明るい気持ちになりました!
多文化に生きるこどもネットワーク大分 事務局一同
お礼の気持ちを込めて
2023年5月17日水曜日
第16回 ネットワーク会 就学後のこどもたちのこと~小・中・高校のこどもたち~
日一日と山の緑が色濃くなっていくのが感じられる季節となりましたが、みなさまお変わりありませんか。
6月のネットワーク会のご案内です。
今回は、就学後のこどもたちのことについてのお話です。
いつもこどもたちに関わっていらっしゃる方も、そうでない方も、さまざまな立場と視点で一緒にお話ししませんか。
【テーマ】就学後のこどもたちのこと~小・中・高校のこどもたち~
【日時】2023年6月4日(日)19:30〜21:00(21:00~放課後タイム)
【開催方法】Zoom (オンライン)
Zoom IDは申し込まれた方に後日メールでお送りします。
【内容】今回はお二人のパネラーの方にお話しいただきます。その後、参加者のみなさんと意見交換ができたらと思います。
パネラー紹介
【森川寿子さん】任意団体:HAPPY LINK代表、多文化共生マネージャーとして、佐伯を中心に大分県内の多文化ファミリーのサポートや、多文化共生の推進に関わるイベントや講座を仕事とボランティアの両方で活動中。
中2の頃にALTとの出逢いをきっかけに、国際交流や国際理解に興味を持ち、今日に至る。今回は、これまでの活動&帰国児童支援の現状と課題についてのお話。
【羽野美佳さん】GSSC日本語クラブのメンバー。県内外のCLD児(文化的・言語的に多様な背景を持つ児童)にオンラインや対面で日本語を指導中。15年前にCLD児を担任したことをきっかけに日本語指導に関心を持ち、小学校教諭・学校長を経て現在も支援活動中。今回は学校教育における多文化共生と日本語指導のお話。
就学後のこどもたちのことで伝えたいことがあるけれど、当日参加できない方は、事前にkodomonet.oita@gmail.comにメッセージをください。事務局が代わりに伝えます。(匿名OK)耳だけ参加、途中参加もOKです。お気軽にご参加ください。
【参加方法】
下記リンクまたはチラシのQRコードから申し込み
https://forms.gle/JRGfyFwW1zNEY1GG6
またはkodomonet.oita@gmail.comにメールで申し込み
(➀氏名、➁所属、➂TEL、➃メールアドレスを記載ください)
申し込み締め切り 6月1日
もしわからない点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。
この1年を通して、さまざまな立場からの気持ちを出し合い、「だれもが じぶんらしく くらせる まちづくり」につなげていけたらと思います。
みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。
〈追伸〉
多文化に生きるこどもネットワーク大分では、活動5年目を迎え事務局スタッフの追加募集を行うことにしました。もしご希望の方がいらっしゃいましたら、6月1日までにぜひご連絡ください。
多文化に生きるこどもネットワーク大分 事務局
青座麻美 立山愛 栃原玲子 永尾美保 八丁治子 外園孝子 本多紗代
kodomonet.oita@gmail.com
https://kodomonet-oita.blogspot.com
2023年3月28日火曜日
第15回ネットワーク会のご報告
桜咲く春がやってきました。どの子も新しい学校学年に向けて心弾ませてくれていたらいいなと思っています。
さて3月17日に、県内外から約30名の方のご参加を頂いて行った『就学前のこどもたちのこと~保育園・幼稚園・おうちで育つこどもたち~』の報告をさせて頂きます。
まず国際ファミリーのお父さんの立場でお話くださった【グエン ホアン ナムさん】。ベトナムと日本の国際ファミリーとして、子どもたちが日本にいながらもう一つの国のことも大事に感じられるような環境づくりをされていることを事例を紹介しながら詳しくお話下さいました。まずは自分のルーツの国を「好きになること」が何より大事。そのために小さな頃から様々な文化に日本の園や学校に望むこととして、特に名前の話が心に残りました。確かに日本人風に呼びやすくアレンジしてしまうことはってよくあることな気がしますが、自分に置き換えて考えたらやはり気持ちのよいことではありません。子どもの名前を丁寧に呼ぶことは「あなたを大事に思う」というメッセージだということを改めて感じさせられました。
続いて別府市のひめやま幼稚園で日本語指導をなさっている【佐藤由美さん】。ラジオ局アナウンサーなど「ことば」の専門家である佐藤さんには、実にわかりやすく、それでいて心に響く言葉でご自身の授業実践をご紹介いただきました。手作りの教材で子どもたちの興味関心を高め、絵本の読み聞かせで子どもたちの心に響かせること。その絵本選びにも宗教的な配慮が必要だと気付かれたお話は、私たちが多様な背景を持つ子どもたちと接する上でとても大事なポイントだったと思います。また、園からのミッションとおっしゃっていた「その子がどうすれば笑顔になれるか」は、日々の活動の中で私たちが何をめざして子どもたちと関わるべきかを示唆してもらえる本当に良い言葉だと、後のグループトークでも話題になりました。
グループトークでは様々な話題があがりましたが、最後の交流で「就学前だからこそ、お勉強に左右されずに自由に自己表現できる。多文化に触れる環境を意識的につくり出し、ルーツのある国を誇りに思う気持ちを育てたい」ということが共通理解されました。
☆アンケートより☆︎
○初めての参加でしたが、和やかな雰囲気で参加しやすいなと思いました。発表者の方お二人とも、短時間の中でとても大切なことを凝縮してお話しくださって、とてもよいお話が伺えました。
日本で育つ中で、もう一つの国の文化に意識的になることは、保護者の方による環境づくりがとても大切であり、それがとても難しいことがよくわかりました。ご家庭と接する保育者や支援者にもその意識と理解をもっていただくためには、積極的にそのことを広める必要があると感じました。
佐藤さんの指導の仕方というのが30分の中に大切なことがまとまっていて、とても参考になりました。他にも市内県内で同じように未就学児さんに日本語指導している方がいるのであれば、共有されるといいなと思いました。
○ ナムさんご夫妻の子育てに心を打たれました。多文化の子どもたちは小さいころは意識せずとも、成長に連れて少しずつ自分たちの多文化背景を意識し始めるけれど、この社会の中では、多文化背景が否定的にとらえられることも多い。ご夫妻が何度も話し合いながら、こどもたちのためにできることを積み重ねていく姿が、わたしには眩しかったです。
○ 佐藤さんのお話から、成長していく子どもたちの姿が浮かぶような気持ちでした。心を込めて子どもたちとの時間の準備されていることが伝わってきて、美しい声やことば選びも相まって、聞いていてこちらまで笑顔になるようでした。幼稚園での授業内容も、子どもたちの気持ちを引き出しながら、成長につながるような工夫がたくさんあると思いました。特に絵本の事例が印象的でした。おっぱいの絵を見せたときのスリランカからの子たちの反応も、文化的な配慮につなげられていて、確かにそうだとハッとしました。幼稚園でのこうした支援事例はあまりないようで、これからもっと増えていくといいなと思います。
今後さらに増えるであろう多文化に生きるこどもたち。就学前の子どもたちへの関わりについては、きっと今後さらにクローズアップされるものと思います。今回お二人のゲストに対話のきっかけを頂いたことに心から感謝し、今後も県内外の皆さまと共に考え続けてまいりたいと思います。
2023年2月17日金曜日
第15回 ネットワーク会 就学前のこどもたちのこと~保育園・幼稚園・おうちで育つこどもたち~
春の便りが待ち遠しいこの頃、みなさまお変わりありませんか。
3月のネットワーク会のご案内です。
【テーマ】だれもが じぶんらしく くらせる まちづくり
就学前のこどもたちのこと~保育園・幼稚園・おうちで育つこどもたち~
【日時】3月17日(金)20:00〜21:30
【開催方法】Zoom (オンライン)
【内容】多文化に生きるこどもたちを中心に「だれもが じぶんらしく くらせる まちづくり」について共に考えませんか。
今回は、就学前のこどもたちのことについて、おふたりのパネラーの方にお話いただきます。その後、参加者のみなさんと意見交換しましょう。
パネラー紹介
【佐藤由美さん】別府にある認定こども園ひめやま幼稚園に通う外国からの子どもたちの日本語指導員として活動中。ゆふいんラヂオ局アナウンサー他さまざまな「ことば」に関わるお仕事のプロとして活躍中。今回は「幼稚園で日本語を教える立場」からのお話
【グエン ホアン ナムさん】ベトナム出身。APU卒業後県内で就職、結婚。3児(6歳・3歳・1歳)の父として子育てに奮闘中。現在のお仕事は公益財団法人人財育成ゆふいん財団、大分県警通訳など。今回は「父親の立場」からのお話
就学前のこどもたちのことで伝えたいことがあるけれど当日参加できない方は、事前にkodomonet.oita@gmail.comにメッセージをください。事務局が代わりに伝えます。(匿名OK)耳だけ参加、途中参加もOKです。お気軽にご参加ください。
【参加方法】
下記リンクまたはQRコードから申し込み
https://forms.gle/g3rnZHFPorWv6dPR9
またはkodomonet.oita@gmail.comにメールで申し込み
(➀氏名、➁所属、➂TEL、➃メールアドレスを記載ください)
申し込み締め切り 3月14日
ZOOM情報は、申し込まれた方のメールに会の前日までにお送りします。
わからない点があれば、お気軽にお問い合わせ下さい。
この1年を通して、さまざまな立場からの気持ちを出し合い、「だれもが じぶんらしく くらせる まちづくり」につなげていけたらと思います。みなさまとお会いできるのを楽しみにしております。
多文化に生きるこどもネットワーク大分
事務局一同
kodomonet.oita@gmail.com
https://kodomonet-oita.blogspot.com
2023年1月8日日曜日
第14回ネットワーク会のご報告
2023年1月8日、中津市にて、およそ3年ぶりとなる対面でのネットワーク会を開催しました。県内各地で行われている地域の活動ですが、実はお互いよく知らないので、今回は前半を中津の「あい💓ことば」の活動見学としました。
「あい💓ことば」の活動は今年で10年目。月に1度の集まって、アクティビティと日本語・学習サポートで居場所づくりをしています。小中学校教師、日本語教師、看護師、行政など様々な立場のスタッフが常時5〜10人いて、当日来たこどもたちや家族と一緒に活動を楽しんだり、悩みの相談にのったりしているそうです。
昨日は集まった13人のこどもたちが習字に挑戦。初めて筆を持つ子も多く、それぞれの願いを「書き初め」にして笑顔を見せていました。その後、スタッフのお一人による琴の演奏を聞いたり一緒に合奏したりしていました。長年活動を続けてきた団体ならではのアットホームさが魅力的でした。
午後からのネットワーク対話会では、本当に久しぶりに対面でお話ができました。県内各地からの参加者10人で、それぞれの自己紹介や活動紹介をして親睦を深め、現状と課題などを深掘りしていきました。2時間の予定も気づけばあっという間に3時間。ネットワーク会のこれまでとこれからを考える良い機会になったと思います。
【参加者からの声】
〇 自分の地域以外の活動を見せてもらうのは初めててとてもわくわくして行きました。こどもたちやおうちの方たちが、まるで自分のおうちに来るかのように自然にやってきて、のびのびと活動する様子を見て、学校や家庭ではなもうひとつの場所で、愛情に包まれて安心してすごせる場所があることの大切さを感じました。
〇「ここに通っていた子どもたちはそれぞれに豊かな進路を切り拓いている」というスタッフの方のお話をきいて、地域のリソースに繋がることは、今、ここだけのためでなく、長い目で見て子どもたちの将来をよりよくすることに役立つのだと思いました。
〇おうちの方たちが悩みを相談し合ったり、情報共有されている姿を見て、あいことばさんはこどもたちだけでなくおうちの方にとっても大事な役割を担っていると思いました。
〇やっぱり積み重ねってすごいと思いました。実績があるからこそ、行政とも連携できたり願いを申し入れたりできるんだと思いました。
〇 お話会に参加させていただき、色々な話題を参加者の方と意見交換しました。就学前の子供と外国籍の母親へのサポートについて、個人的に引っかかっていたことが、同様の関心を持つ人に会うことで、取り組まれるべき課題であることに気付くことができました。また、色々な人とざっくばらんに話をすることで、これまで見えていなかった発見もありました。現在はソーシャルメディアで同様の立場にある人を見つけ、つながることが可能ですが、色々な立場の人に出会う場を作って提供していただいたのは重要だなと思いました。有意義な時間をありがとうございました。
これからもネットワーク大分では、対面とオンラインを組み合わせながら様々な立場の皆さまと地道に連携していきたいと思っています。多文化に生きるこどもたちと、こどもたちに関わる方々にとってより有意義な一年となりますように。どうぞ2023年も応援のほどよろしくお願いします。
多文化に生きるこどもネットワーク大分
事務局 一同
2022年12月24日土曜日
第14回 ネットワーク会のご案内
クリスマス目前の大雪で、大人はてんやわんやですが、こどもたちは大はしゃぎですね。みなさんの地域では、どうでしょうか?
毎年12月にはネットワーク会を開催していましたが、ここ最近はオンライン開催も多く、直接顔を合わせての会は遠のいていました。そんな中、「顔を合わせての会がしたい!」との声から、今回は「県内の日本語教室を見学に行こう!」という会を企画しました。
中津市の多文化に生きるこどものサポートネット「あい💓ことば」では、毎月1回集まって、遊んだり、お勉強をしたり、時には相談をしたりして、こどももおとなも「つどう大切さ」を実感しています。毎年新年には「自分の国の料理を作って、紹介しよう!みんなで食べよう!」という多国籍クッキング新年会を開いていました。が、コロナ禍で2年ほど、クッキングの新年会は開かれていません。「今年こそは!」とみんなで楽しみにしている「あい💓ことば」新年会に、今回はネットワークのみなさんも参加してみませんか。
そして、「あい💓ことば」新年会の終了後に、少しでも情報交換や顔を合わせてののんびりカフェタイムができればいいなぁ、と考えています。みなさん、ぜひ共に「つどう大切さ」を実感しましょう!
☆☆「あい💓ことば」の写真を添付します☆☆
「第14回 多文化に生きるこどもネットワーク会~地域の活動を見学に行こう~」
日時:2023年1月8日(日)
場所:中津市豊田公民館
10:00~12:00
(あい💓ことば 多国籍クッキング)
13:00~15:00 (交流対話会)
「あい💓ことば多国籍クッキング新年会」は、感染予防のため、人数制限を設けています。参加ご希望の方は、以下のURLから申し込みをお願いします。
https://forms.gle/2bnvakFRcgTehHQM7
多文化に生きるこどもネットワーク大分
事務局一同
kodomonet.oita@gmail.com
https://kodomonet-oita.blogspot.com

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