来春、大分県で初めて夜間中学が開校します。そこで、多文化に生きるこどものことば研究会(5月9日)では、大分県夜間中学設置支援委員会メンバーの村上久美さんに話題提供していただきます。是非ご参加ください。
多文化に生きるこどもネットワーク大分
多文化に生きるこどもたちに関わる人々が気がねなく集えるあたたかい場所に
2025年3月31日月曜日
夜間中学設置について
2024年10月27日日曜日
おおいた国際交流プラザ 広報誌
大分県には、「大分県外国人総合相談センター/おおいた国際交流プラザ」があります。
大分県民の国際理解、交流促進を図ることを目的に設立され、県内の国際に関する情報の発信基地です。
https://www.oitaplaza.jp/japanese/
多文化に生きるこどもネットワーク大分も、大分県にある国際交流に携わる団体として、お世話になっています。ネットワーク会の会場としてスペースお借りしたり、情報共有したり、県の会議につないでもらったりしています。この秋の広報誌で私たちの会のことを紹介してくれました!オール大分で、多文化に生きるこどもたちのよりよい環境づくりに貢献していけたらと思います。
https://www.oitaplaza.jp/japanese/wp-content/uploads/2024/10/af60b32ede391aee1b1426311e7a2a4c.pdf
2024年9月16日月曜日
多言語スピーチ会のお礼
こどもたちによる「多言語スピーチ会」が終わりました。
こどもたち一人一人の「ことば」「きもち」を、スピーチをしてくれたこどもたち、
大分県内だけでなく、
こどもたち一人一人にとって、他者に自分の「きもち」を「
今年で4回目の多言語スピーチ会、
こども実行委員会をしてくれたまなつさん、スピーチ「
親友アンニサさんが帰国したあと、日々をふりかえり、「
休憩時間に流したこども実行委員会によるパネルトークの様子を、
「世界にはどうしていろいろな言語があるの?」「
こどもたちへのメッセージ、スピーチ会参加後のご感想、
【アンケートフォーム】
https://forms.gle/
2024年9月4日水曜日
多言語スピーチ会 発表順入りポスター&プログラム完成!
2学期が始まり、こどもたちの元気な声が学校にもどってきました。
夏休みの間に、多言語スピーチ会の準備をがんばったこどもたちのスピーチ原稿や動画が続々と事務局に届いています。こども実行委員会のみんなもたのもしく準備を進めてくれています。そして、発表順の入ったポスターが完成しました。
こどもたちのスピーチ視聴者も大募集中です!あたたかい応援をお願いいたします。
多文化に生きる子どもたちだからこそのメッセージをぜひ受け取って下さい。
2024年9月15日(日)
13:00~16:00
APUプラザ大分(別府市)+ オンライン配信(ZOOM)
〈参加方法はふたつ〉
① APUプラザ大分へのご来場(100名まで)
②オンラインZoom でのご視聴
ご視聴くださる方は、以下のフォームにてお申込みお願いします。
視聴申込みフォーム
https://forms.gle/wNdkHjKs5xg8FrAaA
今回も、会場提供やテクニカルサポートを無償で引き受けてくださる方達に恵まれ、県内の教育委員会、大学、団体・・・たくさんのご後援をいただいています。よかったら、チラシをご確認ください。
こどもたちや保護者の方、サポーターの方々が頑張ってくれているので、できる限りたくさんの方にこどもたちの声を聴いてほしいのですが、なかなか多くの方にこの活動をお知らせすることができません。よかったら、このポスターをご家族、お友だち、学校など周りの方たちに共有いただけたらうれしいです。
たくさんの方たちに、こどもたちのことばを聴いてもらい、こどもたちを応援してもらえたらと思います。
みんなで進める手作りスピーチ会、ぜひ応援よろしくお願いします(^^)
2024年8月5日月曜日
多言語スピーチ会 視聴者募集をスタートしました!
こどもたちは夏休みですね、みんな元気で過ごせていますように。
多言語スピーチ会の視聴者募集をスタートしました!
今年もこんなにたくさんのこどもたちが、自分の言葉で、自分の思いを、自由に語ってくれます。
こども実行委員会も発足し、アイデアを出し合い活動中です。
多文化に生きる子どもたちだからこそのメッセージをぜひ受け取って下さい。
2024年9月15日(日)
13:00~16:00
APUプラザ大分(別府市)+ オンライン配信(ZOOM)
〈参加方法はふたつ〉
① APUプラザ大分へのご来場(100名まで)
②オンラインZoom でのご視聴
ご視聴くださる方は、以下のフォームにてお申込みお願いします。
視聴申込みフォーム
https://forms.gle/wNdkHjKs5xg8FrAaA
2024年7月7日日曜日
第4回 多言語スピーチ会のお知らせ
「多言語スピーチ会」のご案内です。
発表してくれるこどもたちを募集します!
多文化に生きるこどもたちが、自分たちの気持ちに向き合い、気持ちに輪郭をつけ、それをことばにして誰かに伝える、そんな機会になればと思います。今年で4回目になるスピーチ会、毎年こどもたちそれぞれの気持ちやことばに、たくさんの感動、気づきをもらっています。こどもたちの放つことばが、ホスト社会やこどもたちの教育環境をよりよく変容させていくことにつながればと思います。
第4回多言語スピーチ会 ~自分のことばで自分の気持ちを伝えよう~
2024年9月15日(日)13:00~16:00
対象者:大分に暮らす/暮らしていた多文化に生きるこどもたち
発表方法:対面(別府市)/オンライン/動画
テーマ:自分のことばで自分の気持ちが伝えられる内容
言語:どんな言語でも構いません。色んな言語を混ぜての発表も大歓迎です。
発表者申し込みフォーム
https://forms.gle/qHUM4RZvCrWqQmki8
(締め切り7月20日)
※多言語スピーチ会の視聴者募集に関しては、8月頃を予定しています。
こどもたちのそばにいるみなさま、「その気持ち、届けてみない?」「チャレンジしてみない?」「日本語でも、母国語でも、どっちでもいいよ!」など、気になるあの子、大切なあの子に声をかけてくださいませんか。スピーチ会に出るためにはこどもだけの力ではむずかしいです。申し込みやスピーチの準備、当日の参加まで、そばにいるみなさんの伴走が必要です。
こども実行委員会も募集しています。例えば、スピーチをするのはできないと思っている子たち、スピーチ会をつくっていく側をやってみたい子たち、そっと背中をおしてあげてください。
たくさんのこどもたちの参加、お待ちしています(^^)
2024年7月6日土曜日
第19回ネットワーク会~県議会委員・市議会議員の有志の皆さんと共に考える大分の未来~お礼と報告
熱波と言えるほどの暑さが続いていますが、みなさま、お元気でお過ごしでしょうか。大分もとても暑くて、学校では子どもたちの外遊びが制限されるほどです。
さて、先週6月29日(土)にzoom(オンライン)で「第19回ネットワーク会」県議会委員・市議会議員の有志の皆さんと共に考える大分の未来~を開催いたしました。初めて地域の議員さんに声をかけさせて頂きましたが、ありがたいことに8人(県2人、市6人)もの議員さんが快くご参加下さいました。
約20人の参加者で外園さんの発表(再現「出前県議会」)を視聴しました。その後の議員さんを交えたグループトークでは、時間が足りないくらい熱心な討議がありました。外園さんが出前県議会で提出した「教師としての願い」「地域ボランティアとしての願い」については、資料を添付していますのでぜひご覧ください。
今回県内の様々な地域から議員さんが集まって下さったので、各市町村の取り組みの様子や悩み等をシェアすることもできました。発表内容や参加者の声は今後の活動の参考にして頂けるのではないかと思います。議員さんはじめ参加した方々から「またやりましょう!」「次は対面で名刺交換をしたい」などの声も頂いているので、次回は(可能であれば対面で)各地域の議員さんから現状報告や活動報告などをして頂けたら嬉しいなと思っています。
【参加者からのご感想(一部)】
〇いろんな視点からのご意見を聞くことができ、参考になりました。県全体で課題が共有できて、共通の取り組みができるような仕組みを作っていけたら良いのではないかと思いました。ちょうど知りたい、取り組みたいと思っていたテーマで、参考になりました。
〇多文化共生社会を進めるには学校は一つの要素に過ぎず、地域全体(自治会 学校 PTA 近隣住民)が暖かく迎えいれる体制作りが大切だと思いました。
〇いろんな事がたくさん勉強になりました。特に「多様性は豊かさ」と「助ける側と助けられる側ではない」とおっしゃった言葉が印象に残りました。
〇教職員みんなが大切なことだとはわかっていても、実際は知識も時間もなくなかなか踏み出せていません。担任や日本語指導教員任せの実態が多くの学校であると思います。多文化共生など、より子どもたちのためになる研修を行うべきだとつくづく思います。
〇外国の方に対するの差別をなくすために、学校現場でどんな取り組みをしていけばいいか、考えたいです。
〇県内いろんな地域の議員さんたちが、自分が予想していたよりもたくさん参加してくださっていました。『自分たち市民の声に真剣に耳を傾け、届けよう、変えようとしてくれる議員さんがいる』ことに感動しました。これからも頑張ってください‼︎
等、ご意見、ご感想を下さったみなさま、参加して下さったみなさま、本当にありがとうございました。
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今回のネットワーク会を受けて、事後ミーティングでも事務局メンバーでそれぞれの意見や感想を伝え合いました。外園さんの報告にあったように、全ての子どもたちが「小さな市民」であり、いずれ「大きな市民」となり、共に未来をつくり支えていくメンバーです。
「サポートが必要」なこどもは「困った」こどもたちなのか?そもそも「サポート」とは何か?こどもたちは、切り離され、切り分けらる必要があるのか?「全ての人が住みやすいまち」とはどんなまちか?…簡単には答えは出ませんが、「今、目の前にいるこの子を笑顔にしたい」という思いを常に大事にしていこうと共通理解しました。
それはこのメーリングリストに参加して下さっている皆さまお一人ひとりの思いにも重なるのではないかと思います。
一人ひとりにできることは少ないけれども、つどい、つながり、ふかめあうことで大きな波を作れるのだと、わたしたちは信じています。
これからも、ぜひ共に「目の前にいるだれかのために」「わたしたちの未来のために」、わたしたちにできることを考えていきましょう。
今回ネットワーク会へご参加くださったみなさま、そして、いつも私たちと共に歩んでくださるみなさま、本当にありがとうございます。